アメコミフィギュアの進化


フィギュアアメコミフィギュアは、アメリカン・コミックスの進展とともに進化を遂げました。バットマンやスパイダーマンなど日本でもおなじみのキャラクターに加え、それ以外の実に様々なキャラクターのフィギュアが生み出されています。

90年代のアメカジブームの中、フィギュアを持っていることそれ自体がステータスとなり、部屋の壁をフィギュアで埋め尽くすように飾ることがトレンドとなり、ファッション雑誌でも特集されるほどでした。多くのフィギュアが遊んだり飾ったりする複数の用途を持つのに対し、アメコミフィギュアはそれ自体を収集したり飾ったりするために使われました。

特にバットマンシリーズは好評で、精巧な作りとバリエーションの豊富さが多くのファンを夢中にさせていました。バットマンシリーズはダントツで人気なのですが、スポーンやスパイダーマン、X-MENなどのキャラクターのフィギュアも所持されています。

日本のフィギュアでしたらヒーローがほとんどですが、アメコミフィギュアでいえば、デスストロークやリバース・フラッシュなどといった悪役のフィギュアもあります。バットマンやスーパーマン、アローやフラッシュと同じくらい多くの人に愛されています。