アメコミ作品フィギュア


アメコミとは、アメリカン・コミックスの略であり、連続した物語で作られていることからアメリカ発祥の芸術とまで言われています。そのジャンルは幅広いですが、特にフィギュアとして人気があるのは、スーパーヒーローものです。1950年代後半から1960年代にかけてはテレビなどで放映したことからアメリカ国内でもブームになりました。

キャラクター日本でもアメリカン・コミックスがブームになったのは、80年代のバブル景気の時です。90年代前半からビンテージブームになったこともあり、アメコミを見る人も増え、フィギュアを所持する人も増えてきました。その後、アメコミブームはいったん落ち着きを見せるものの、2000年以降にまた流行ります。

2000年以降は、特にアメリカン・コミックスの映画がブームになったこともあり、アメコミフィギュアも所持する人が増えてきました。2002年公開の「スパイダーマン」、2005年からスタートしたバットマンの3部作、「バットマンビギンズ」「ダークナイト」「ダークナイトライジング」などです。ほかにも、アロー、フラッシュといったテレビドラマシリーズの日本上陸もありました。

このようなアメコミ映画ブームから、アメコミフィギュアも流行したのです。